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InkTec(インクテック)詰め替えインク − 詰め替えのコツ・FAQ

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リサイクルトナー良質・ホーム > インクのご案内 > ●InkTec詰め替えインク:詰め替えのコツ・FAQ
 InkTec(インクテック)詰め替えインク
きれいが速いhp、InkTecで安くなる。 きれいが速いhp、InkTecで安くなる。
きれいが速いhp、InkTecで安くなる。
リユースすれば
地球がたすかる。
もちろん
サイフもうれしがる。

コツをつかんで
じょうずに節約。

きれいが速いhp、InkTecで安くなる。
詰め替えのコツ
 詰め替えコストを安くするには?
 用紙代を安くするには?
 カートリッジ代を安くするには?
 カートリッジは何回ぐらいリユースできる?
 どうすれば長くリユースできる?
 どうすれば混色を避けられる?
 高品質なインクはどうやって選ぶ?
 インクを混ぜない、ってどうすればよい?
 知りたいことが載ってなかったら?
 
発注する前に
 詰め替えキットの内容は?
 インクを注入する針は尖っている?
 詰め替えには何分ぐらいかかる?
 詰め替えは初めて、うまくできるか不安
 取扱説明書のダウンロード
 
詰め替えた後で
 hpで、インク残量表示が回復しない
 hp10/hp11でインク残量表示が回復しない
 hp130/hp134/hp135/hp138でインク残量表示が回復しない
 hp17/23/78でインク注入孔は開けておく?
 詰め替え用具はどんな手入れをすれば長持ちする?
 hp/LexMarkで混色を起こしたがどう対処する?
 hpでヘッドが詰まったがどう対処する?
 
印刷した後で
 印刷物はhp純正インクのように保つの?
InkTec詰め替えインク関連ページ
ニュース  インクのご案内
概要 InkTec詰め替えインク
新製品 hp177用詰め替えインク
コツ 詰め替えのコツ
試験:黒 3pt印字試験条件:顔料黒インク
3pt印字試験結果:顔料黒インク
試験:色 BCI-321用詰め替えインク
BCI-7e用詰め替えインク
ISO写真印刷試験:カラーインク
基本講座 なぜ、インクが飛ぶの?
なぜ、色を表せるの?
なぜ、インクが飛ばないの?
売り場   hp用インク売り場
    CANON用インク売り場
    LEXMARK用インク売り場
    FAX発注用紙 
InkTecのhp用詰め替えインクなら安くて簡単、スピーディ。地球と財布にダブルで優しい。
詰め替えのコツ
InkTec社詰め替えインクのロゴ

InkTecを使えば
カートリッジはここまで使える。

Q 総コストを安くするには?

A 用紙・カートリッジ・インク代を安く
電気代を除くランニングコストを式で表すなら
インクジェットプリンターのランニングコスト
  =A1(用紙費)+A2(カートリッジ費)+A3(インク費)

右辺各項を小さくすればよいわけです。
ざっと計算すると、A2(カートリッジ費)+A3(インク費)では、純正インクに対して20%程度で済ませることができます。

 総額約21%、実質約16%で済みます
hp純正hp56はすばらしい顔料インク19ml入りですが、使用できるのは限界まで使っても約15mlです。
純正カートリッジを17個使うと、使えるインクは約255mlで費用はhpダイレクトなら総額\44,030。
一方、同じ量のインクがInkTec詰め替えインクなら(初期の純正カートリッジの15mlを入れても)\9,260、約21%の費用で済みます。
しかも、「詰め替え」費用のなんと約28%は最初の純正カートリッジ(約15ml分)の費用です!
買い足したインク240ml部分だけで比べれば、純正では\41,440、詰め替えなら\6,670。
実質的には純正の約16%の費用で済むわけです。
hp56では? 詰め替え 純正なら
初期カートリッジ約15ml \2,590 \2,590
初期詰め替えキット40ml \1,790 \41,440
インク200ml分 \4,880
合計 \9,260 \44,030

用紙代は安くなる?

 顔料インクを選び普通紙を使う
hp・CANON・LEXMARKでは、多くの機種で用紙代が大幅に安く済む顔料ブラックインクが標準仕様です。
こうした機種に、安売りされている染料系ブラックの詰め替えインクを使うことはトラブルも多く用紙代もかさみますので避けましょう。
「顔料インク」の表示があっても薄い顔料インクに染料を混ぜて濃度感を補った混合インクのケースがあります。
入手できる 「高品質なインク」はほんの数種になりますので、この際、InkTecに決めておけば簡単で確実です。

カートリッジ代(A2)は安くなる?

A リユース回数を多くする
純正のカートリッジは各社ともたいへん高価、ランニングコストの大きな部分を占める費用です。
しかし、「\10でも安く」と純正カートリッジの安売りを探すのは全くムダ。
\10高く買ったカートリッジでも再生して2回3回と使えば、たちまち安売りの純正カートリッジより遙かに安上がりになるからです。
ランニングコストの計算に示されている通り、詰め替えインクを使っても最初の1個の純正カートリッジのコストは、インク代全体の約3割に達します。
リユース回数を伸ばすことは、総コストを圧縮するために大変重要なのです。

Q 何回ぐらいリユースできる?

 黒はhp56で20回、BCI-3eBKで10回程度
機種やカートリッジ型番によってもリユースできる回数は異なります。
「良質」のロングラン実験は、hp56で20回リユースを2回実施しました(注入インク量150ml、170ml。24回時点でそれぞれ寿命と判断し実験終了しました)。
CANON BCI3eBKでは10回再生できますCANON BCI3eBKでは、10回と7回が記録されています(7回は、併用するカラーインクからインク漏れを起こし混色で中断したもの)。
CANON社のカートリッジはスポンジ劣化が早い傾向ですのでブラックもカラーも最大10回が限度のようです。

A カラーは10-15回程度
hpやLexMarkのカラーカートリッジについては、色毎に詰め替え回数が異なるためたいへん記録が錯綜しやすく、単純に何回と数えづらくなります。
当社ではhp57のシアン15回(注入インク量27ml)、マゼンタ10回(注入インク量31ml)、イエロー15回(注入インク量24ml)を記録していますが、その後、混色事故により記録が錯綜したため実験を中断しました。
取扱説明書に書かれている通り、カートリッジを長持ちさせるためには、インクが不必要に混じらないよう
1 使い切ってから(白線や変な色が印刷されたら)
2 使い切った色だけスグその場で、
3 全く同じインクを少なめに補充する

ようにしましょう。

 どうすれば長くリユースできる?

 劣化しやすいスポンジを健康に保つ
ほとんどのインクカートリッジでまず劣化するのはスポンジです。
スポンジを健康に保つことがカートリッジのリユース回数を伸ばす結果に直結します。
スポンジの劣化の要因は、インクの析出物による目詰まりや混色による使用不能が主になりますので、
1 混色を起こさないよう細心の注意を払う
2 析出物の少ない高品質なインクを選ぶ

3 インクをできるだけ混ぜない
ことがコツになります。
なお、リユースされても大半のインクカートリッジはスポンジ劣化の寿命まで使われておらず、リユース中の不注意による混色で捨てられていると言われています。
リユース回数を短くする最大の障害は混色ですから、混色を起こさないよう細心の注意を払いましょう。

 ヘッド一体型なら、ヘッドを詰まらせない
また、hpのようにヘッドがカートリッジと一体化されているケースでは、ヘッドの詰まりにより使用できなくなることがあります。
ヘッドの詰まりは、
1 インクが無くなっているのに印刷を継続した
2 数ヶ月間、カートリッジを放置した
3 よくないインクを使った、インクを混ぜた

ときに生じます。
インクが無くなって、白線や印刷色の異常を生じているとき、無理に印刷を続けると、残存するインクがヘッドの発熱で乾いて固着し、ヘッドを詰まらせます。
また、モノクロ印刷を主体にしているとき、カラーインクもプリンタドライバーによって自動的におこなわれる「ヘッドリフレッシュ」のため少しずつインクが減り、すっかりインクが無くなればヘッドは詰まります。
低品位なインクを用いたり、インクを不用意に混ぜると、析出物や不溶性のゲル状物質を生じてヘッドが詰まることがあります。

 混色を避けるためには?

 無くなった色だけインクを補充する
カートリッジを繰り返し使用する詰め替え派にとって、第1の障害は実は混色です。
混色の大半は、hpやLexMarkでは
1  間違えて別の色のチャンバーに注入したとき
2  過剰な量のインクを注入したとき

に起こります。
インク注入のとき、間違ったチャンバーに入れてダメにするケースは回復がたいへん困難ですから、細心の注意が必要です。
規定量のインクを注入することは当然ですが、多くのトラブルは「継ぎ足し」で起こります。
面倒だからと「ついでに他の色にもインクを継ぎ足す」と、まだ使い切っていない色のチャンバーに過剰注入することになり、保持できないインクがヘッドを介して他のチャンバーに侵入して混色を起こします。

 CANONはインク注入孔を密閉すること
また、CANONでは、
1 インク注入孔の密栓が不完全だったとき
2 過剰な量のインクを注入したとき
に起こります。
インク注入孔の密栓は、念を入れて確かめましょう。

 CANONは、インク注入孔を大切に
CANON BCI-3e、BCI-6などでは、スポンジ室とインク液室が分かれています。
スポンジ室にはインク吐出孔と空気流入孔がありますので、インク吐出孔から少量のインクをスポンジに含ませます(多いと、ボタ落ちやインク漏れの原因となります)。
インク液室にはメーカーがインクを詰めてからボール弁で塞いだインク注入孔があります。
このボール弁を外すとき、無理な力を加えたり、孔の周囲を傷つけたり、ボール弁をインク液室に押し込んだりすると、ゴム栓では密栓することができなくなり全量のインクが漏れる結果となります。
ボール弁を外すときは、ツールがインク注入孔の周囲を傷つけないように、またツールの先端をボール弁に刺すときにボール弁を強く押してインク注入孔の大きさを広げてしまわないように、充分に気を配ります。

 高品質なインクを選ぶには?

 よいインクはゲル化しにくい、析出物が少ない
hpのようにカートリッジとヘッドが一体であれば、「ヘッド詰まり」でもカートリッジごと交換すれば済みます。
ところが CANONのようにプリンター側にヘッドが埋め込まれていると、「ヘッド詰まり」はプリンターの修理に直結しかねず、大変なコストがかかります。
詰め替え派は、純正カートリッジを長く再利用してゆくためにも、第2の障害「ヘッド詰まり」を避けなくてはなりません。

多くの印刷ヘッドの詰まりは
1 「ヘッドの空焼き」や長期放置のドライアップ
2 インクのゲル化や析出物
で詰まります。
空焼きや長期放置はユーザー自身の注意が必要です。また、少々の外乱があってもゲル化現象が起こりにくく、析出物が少ない、安定した良いインクを選ぶことが大切です。

 世界市場で実績のある製品を選ぶ
インクは化学製品で、多くの場合、詳細な組成は決して開示されません。
このような場合、世界市場で充分な実績があり、様々な環境で、様々な使い方で、充分に試されてきているという事実は「インク選定」にとても大切な要素です。
日本市場では、まだ3-5%の慎重なユーザーしか詰め替えインクを使っていないため、日本市場での実績はあまりアテにならないのです。
5割以下のユーザーしか純正を使わない北米やEUなど世界の競争市場で、乱暴な使い方も含めて充分に試されてきた詰め替えインクは遙かに品質が確実で、「ヘッド詰まり」の原因となるゲル化や析出物の発生が少なく、重大なトラブルの発生率が低くなります。
「良質」がInkTecをお取り扱いする理由は、この世界市場での膨大な実績を重視しているからです。

 インク専門のメーカーの専用型番品を選ぶ
なお、詰め替えインクはまだ勃興期ですので、品質に自信があるインクメーカーは、ほとんどが自社ブランドで販売しています。
商社系の著名なブランドの製品は例外なくOEM供給品でトラブル時のサポートを受けにくい傾向がありますから、できるだけ避けましょう。
無名な単品専門メーカーでもインクメーカー自身のブランドで売られている詰め替えインクから、専用型番の製品を選ぶ(共用のユニバーサルインクを避ける)必要があります。

 インクを混ぜないためには?

 違うインクは決して混ぜてはいけません
スポンジやヘッドを目詰まりさせるインクの析出物は、自然にインクから湧くのでありません。
インクは電離状態を安定化するよう配合されていますが、異なるインクを混ぜる、などインク内部の電離状態が変わると析出物を生じる可能性が高くなります。
異種(他メーカー)のインクを混ぜたり、水で薄めたりすれば、「ヘッド詰まり」のリスクが高くなるわけです。
「詰め替え」の結果として純正インクと混ざるときも、限界まで元のインクを使い切ってから、にします。

 同じインクでも、混ぜることを避けましょう
同じインクメーカーの同じ型番のインクでも、履歴の異なるインクを混ぜることは避けましょう。
インクジェットプリンターはインクを激しく揺すりながら印刷しますが、この動揺でカートリッジ内部のインクは電離状態が変わっています。
ここへ「同じインクだから」と継ぎ足し補充をすると、異種のインクを混ぜたのと同じ結果となり、「ヘッド詰まり」のリスクが高くなるわけです。
しかし、インクを使い切ってから補充すると、残っていたインクの量が充分に少ないため新たに注入した(たくさんの)インクが外乱を吸収してしまい、トラブルはほとんど起こりません。
カートリッジを長持ちさせるためには、インクが不必要に混じらないよう
1 使い切ってから(白線や変な色が印刷されたら)
2 使い切った色だけスグその場で、
3 全く同じインクを少なめに補充する

ようにしましょう。

 知りたいことが載っていないとき

 掲示板かEメールでお問い合せください
掲示板
公開でのご質問となり、公開でご回答します。
掲示板に大切なEメールアドレスを載せることは避けてください(Eメールアドレスの掲載は直ちに削除しておりますがお赦しください)。
Eメール  support@ryoushitsu.co.jp
非公開でのご質問となり、非公開でご回答します。
他のお客さまのご参考のため、掲示板や説明文に引用することがあります。 
InkTec詰め替えインク関連ページ
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新製品 hp177用詰め替えインク
コツ 詰め替えのコツ
試験:黒 3pt印字試験条件:顔料黒インク
3pt印字試験結果:顔料黒インク
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BCI-7e用詰め替えインク
ISO写真印刷試験:カラーインク
基本講座 なぜ、インクが飛ぶの?
なぜ、色を表せるの?
なぜ、インクが飛ばないの?
売り場   hp用インク売り場
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発注する前に
InkTec社詰め替えインクのロゴ

InkTecのキットなら
詰め替えは簡単、スピーディ。

詰め替えキットの内容は?

A 詰め替えに必要な道具やインクが全て揃います
例えば、hp57用H57A07K(前DHP06)には、
インクCMY各25ml
リフィルクリップ
注入用シリンジCMY各1
吸引用シリンジ1
注入位置明示シール1枚
取扱説明書A4日本語版
のほか、手を汚さないよう「使い捨て手袋」まで付いてきて、「詰め替え」に必要な全てが揃います。
詰め替え用具は(使用後の水洗いさえ欠かさなければ)ずっと長く使えますので、多くのお客さまが割安な補充インクだけを買い足しながらご利用になります。

品番に「K」の文字が入っていれば詰め替えキットですから、詰め替え用具付きになります。
初めてのお客さまは、必ず型番に「K」の文字が入った詰め替えキットを購入して詰め替え用具を入手してください。

Q インク注入針、ちゃんと尖ってる?

 「尖っていないタイプ」に切り換え中です
InkTec社では、同社製品から順次、先の尖ったタイプのインク注入針を無くし「先の尖っていないタイプ」に置き換えつつあります。
詰め替え作業には先の尖ったタイプの方が使いやすいため、従来は全て先の尖ったタイプでした。
しかしながら、先の尖った針は、誤ってお客 さまご自身を傷つけたり、見ていたお子様が不用意にマネをしてケ
ガをされたりする可能性があります。
また、廃棄する際も、先の尖った針はゴミ収集にあたる作業者にとって危険が大きくなります。
また、最悪の場合、麻薬用に悪用されたりする可能性がゼロではありません。
このような危険や転用の可能性を少しでも低くするため、
多少使いづらくなりますが「先の尖っていない注射針」に置き換えが始まっております。
しばらくの期間、在庫がありますため「尖ったタイプ」「尖っていないタイプ」が型番によっては混じりますが、順次、置き換わってゆく見込みです。
先の尖っていないタイプでは、25mlインクコンテナーのゴム膜を貫通させてインクを吸い上げるときや、カートリッジ内部のスポンジに深く刺してインクを注入するとき、多少の抵抗感が生じます。
少々、使いづらくなってゆくかと存じますが、思わぬ危険を避けるためにご不便をお赦しください。

Q 詰め替えには何分かかる?

 40代女性初心者がhpの黒インクでは2分
InkTecの詰め替えインクは、各インクカートリッジに合わせて設計されインク吐出口を確実にふさぐ「リフィルクリップ」が付属していますので、詰め替え操作がとても簡単になります。
「良質」の実験では、これまでインクジェットインクの「詰め替え」未体験の40代女性が初挑戦したhp56用ブラックインクの詰め替えで2分足らず。出荷日の保証
キャノン(CANON)用で「詰め替え」に慣れた30代男性が取り組んだhp57用(3色カラー)でも2分と少し。
A4サイズの日本語版説明書を見ながらトライすれば、初めての方でも手を汚すことなく確実に詰め替えできます。

Q 詰め替えは初めて
  うまくできるか、不安がある

A
 買う前に取扱説明書を見ましょう
InkTec製詰め替えインクの日本語版取扱説明書には、現在二つの版が存在します。
下記の★印の取扱説明書は、商品付属のマルチ言語版 User's Manual の和訳で「.doc」形式です。
無印の取扱説明書は、「.pdf」形式です。
お届けする商品にどちらの版の取扱説明書が付いているか、は管理されておりません。

なお、●印の取扱説明書は「良質」で制作しており、「.doc」形式です。

HPユーザー用

HP用共通インク(業務用)
hp27/hp56/hp131/hp130/hp15/hp40/hp45
★HP用共通顔料ブラック取扱説明書.doc New!
hp28/hp57/hp134/hp135/hp17/hp23/hp41/hp78
★HP用共通CMYカラー取扱説明書.doc New!

hp10/hp11
★hp10用H10B06K取扱説明書.doc
★hp11用H11A06K取扱説明書.doc

hp130/hp134/135/hp138
★hp130用H130B06K取扱説明書.doc
★hp135用H135A07K取扱説明書.doc
★hp138用H138P07K取扱説明書.doc

hp29/hp49
hp29用詰め替えインクDHP01説明書.pdf
hp49用詰め替えインクDHP02説明書.pdf

hp15/hp45
hp15/hp45用詰替インクDHP03説明書.pdf
★hp15/45用H45B08K/16K説明書.doc
hp17/hp23/hp41/hp78
hp17/23/41/78用DHP04説明書.pdf
★hp17/23/41/78用H78A07K/15K説明書

hp27/hp56
hp27/56用詰替えインクDHP05説明書.pdf
★hp27/56用H56B08K/16K説明書.doc
hp28/hp57/hp58
hp28/57用詰替えインクDHP06説明書.pdf
★hp28/57用H57A07K/15K説明書.doc
★hp58用H58P07K/15K説明書.doc

CANONユーザー用

BCI-9BK、BCI-7eBK/C/M/Y/PC/PM/R/G

●BCI-9BK/7e用取扱説明書.doc New!

BCI-3eBK/C/M/Y/PBK/PC/PM
★BCI3eBK用C3EB04K/10K説明書
★BCI3eC/M/Y用C3EA06K/12K
★BCI3ePBK/PC/PM用C3EP06K/12K

BCI-6BK/C/M/Y/PC/PM
★BCI5/6BK用C56B04K/10K説明書
★BCI5/6C/M/Y用C56A06K/12K説明書
★BCI5/6PC/PM用C56P04K/08K

LexMarkユーザー用

LexMark共通インク(業務用)
★LexMark用共通顔料黒取扱説明書 New!
★LexMark用共通CMY取扱説明書 New!

LM1970/1980
★LM1970用取扱説明書.doc New!
★LM1980用取扱説明書.doc New!
詰め替えた後で
InkTec社詰め替えインクのロゴ

hpのインク残量表示は
使用済みカートリッジでリセット。

Q hp56/57/58に詰め替え後、
  「インク残量表示」が回復しない

A 
詰め替え防止プログラムをリセットします
hpのプリンタには、詰め替え後、プリンタの「詰め替え防止プログラム」が作動してインク残量表示が回復しない機種が増えています。

hp27/hp56、hp28/hp57、hp58を使用する機種では、同じじ型番(使用済みで可)のインクカートリッジを2個用意し、これをプリンタに順にセットすると、3個目のカートリッジをセットした直後にインク残量表示が回復します
これは正規操作で、プリンタに悪影響はありません。
「良質」ではpsc2550で常時実施、不具合はありません。
具体的には、
1 使用中のカートリッジのインクが無くなったら、
  そのカートリッ ジを取り外し「無くなった色だけ」
  詰め替えます。
2 詰め替えたカートリッジを装着する前に、余分に
  2個のカート リッジを「装着しては通電して取り
  外す」という儀式を繰り返します(リセット)。
3 その後、詰め替えたカートリッジを装着して
  印刷を再開します。


 余分なカートリッジが無いときの非常手段
なお、同型番のインクカートリッジ」を用意できないとき、操作が複雑ですがインク残量表示をリセットすることができます(これは不正規操作で、故障させるリスクがあります。「良質」ではpsc2550でトライ、プリンタへの悪影響は起こりませんでした)。

Q hp10/hp11で、
  「インク残量表示」が回復しない

A 機種(ドライバーのバージョン)により
   「インク残量表示」は回復できません

比較的古めのCP1700等をご利用の場合、インク残量表示は回復します。
最近のBIJ1200やBIJ2400等をご利用の場合は、ドライバーのカートリッジ(インク残量)管理プログラムが全く変更されておりますので、インク残量表示は回復できません。

新しいインクカートリッジ管理プログラムは、カートリッジに埋め込まれたIC(EEPROM )にあらかじめhp社が書き込んでいる使用期限とカートリッジIDをプリンター側で読み取り、使用開始をこのICに書き込むと同時に「満タン」表示で始まります。
プリンター(ドライバー)は個々の印刷毎に各色のインクの消費量を0.01ml単位で(内部的にはインク液滴単位で?)把握しています。
従来のようにプリンターとPCの双方向通信を絶っても、インク残量表示は回復できません。
詰め替えによって物理的に満タンになったカートリッジも、計算上では空っぽですので、インク無しの表示となります。
ただ、印刷そのものはインク残量表示と一切関係なく全く正常に実行されます(物理的にインクがあることは、インク供給圧センサーでちゃんと認識されています)。
従って、詰め替え後はインク残量表示リセット操作といった「儀式」は不要(無意味)で、直ちに通常の印刷をおこなえます。

物理的にインクが無くなったときは、インクカートリッジ直後のインク供給圧センサーが読み取って印刷を行わせませんので、ヘッドは完全に保護されておりヘッドの空焼きは決して起こりません。

また、特定のプリンターで使用開始したインクカートリッジは、他の同じ型番のプリンターに装着しても(使用開始がICに記録されているため)物理的なインク残量に関わりなく「インク残量表示」はゼロとされます。

Q hp130/134/135/138で
  「インク残量表示」が回復しない


 残量表示は回復できません
俗称「hp130シリーズ」を使用する新しいプリンターでは、スレーブプリンターとして特定のPCに接続していても、ネットワークプリンターとしてLAN上に接続していても、インク残量表示を回復することはできません。

インクの残量表示がゼロであるか、満タンであるかに関わらず、そのカートリッジが使用期限内であれば印刷そのものは全く快適におこなうことができます。
これは、hp社の新しい方針に基づくプリンタドライバーのインク(カートリッジ)管理プログラムがこのように作られているからです。

使用期限内にいったん使用開始したカートリッジは印刷ジョブ単位でインクの使用量を管理され、計算上インクが無くなれば2度とそのカートリッジでインク残量の表示を回復することはできません。
使用を開始したカートリッジは、他の(同型の)プリンターに装着すると実際のインク残量に関わりなくインク残量はゼロ(管理できない)と表示されます(印刷は通常通り快適におこなうことができます)。
物理的にインクを注入してもそれを検知してインク残量表示が回復することはありません。


Q hp17/hp23/hp78で
  インク注入孔は開けておくの?


 開放状態を保ってください
hp17/23/78タイプのカラーインクカートリッジにはあらかじめ空気流入孔が目立たないところに確保されています。
インクを注入する孔を開けても、内外の圧力差に影響を与えず、不都合はありません。
このインク注入孔からインクが蒸発してしまわないか、
このインク注入孔からホコリがはいらないか、
インク注入孔からインクがあふれて来ないか、
心配になります。
実用上は蒸発もホコリの侵入もインク漏れも全く問題が起こりません。

 自分で塞ぐときも半分塞ぐだけにする
もし塞ぐ場合は、セロハンテープなどで半分だけふさぎ、必ず空気が流入できるようにします。
hp社があらかじめ設けた空気流入孔を、このセロハンテープが間違って塞ぐことがあるため、確実に空気が流入できるようにするためです。
完全に塞いだ結果、空気の流入が得られないと、インクが出てこなくなってヘッドが空焼きを起こし、使用できなくなります。

Q 詰め替え用具はどう保たせる?

 必ず水洗いしておきましょう
どの世界でも用具の手入れは基本中の基本、「手入れ」の基本は必ず清浄(クリーニング)からです。
詰め替えが終わったら、手間を厭わず必ずスグ水洗いして自然乾燥させ、詰め替え用具をできるだけ長持ちさせましょう。
詰め替え用具には、色々なものが含まれますが、手入れを要するものはインク注入に用いるインク注入シリンジやインク注入針です。
水道水で充分ですから、シリンジの中に水を吸い上げては全て吐出し、色水が出なくなるまで繰り返してインクに触れる経路から残存するインクを取り除いておきましょう。
インク注入針は細いパイプですから水道水を貯めたボウルの中に漬けて、何回も水面上に引き出してはまた沈めることを繰り返せば内面も洗えます。
水洗いした用具類は、ざっと水切りして、乾いたティッシュペーパーの上に広げ、自然に乾燥させておきましょう。
こうした簡単な手入れをしておけば、詰め替え用具を2度買う必要は無くなり、割安な補充インクを買うだけでずっと使い続けられます。

 hp/LexMarkで
  混色を起こしたがどう対処する?

 混色原因に依り、対応が変わります
hpやLexMarkでの混色は、主に、
1  間違えて別の色のチャンバーに注入したとき
2  過剰な量のインクを注入したとき

起こります。
原因に応じて、対処の仕方は下記のように変わります。

 誤って注入したら諦める
もし、「1 間違えて別の色のチャンバーに注入した」ならば、混色したインクをパージすることはたいへんな困難が伴いますので、諦めましょう。
諦められないときは、下記の1〜4を数回反復します(用紙とインクのムダは覚悟してください)。

  わずかな混色なら急いで色ベタ印刷
継ぎ足し補充など誤った詰め替え方法で「2 過剰な量のインクを注入した」結果、ヘッドを介して少々混色した程度でしたら、発見後、急いで次の様に対応します。
1 エクセルの「セルの背景色指定」機能を用い
  単純な「色ベタ」のデータを作成します。
2 混色した色だけ、たくさん印刷します。
3 きれいな色が出るようになったら、
  「インクの継ぎ足し」をせず、普通に使用します。
4 その色を使い切ったら、規定量のインクを注入
  します。

時間が経つに連れ拡散現象によって混色範囲が拡がりますので、混色に気がついたら「色ベタ」の印刷を直ちにおこなって、混色したインクをできるだけ吐出するようにしてください。

Q hpでヘッドが詰まった
  どう対処すれば再利用できる?

 ヘッドの詰まりはぬるま湯で溶かす
hpやLexMarkのカートリッジにはヘッドや端子など電気部品が含まれていますから、取り扱いは慎重におこない、端子部に手を触れたり濡らさないよう注意しておこなってください。
1 皿に敷いた数枚のティッシュに60℃以下の
  お湯かぬるま湯をたっぷりと含ませます。
2 ヘッドをティッシュにあて1時間程度放置します
  
(お湯は冷めてゆきますが)
3 乾いたティッシュにヘッドを軽くあて、インクが
  きれいに付けば、詰まりは解消されています。

ダメだったときも、数回反復する価値はありますので、簡単に諦めず3回はトライしましょう。

なお、ヘッドの詰まりは、
1 インクが無くなっているのに印刷を継続した。
2 数ヶ月間、カートリッジを放置した。
ときに生じます。
インクが無くなって、白線や印刷色の異常を生じているとき、無理に印刷を続けると、残存するインクがヘッドの発熱で乾いて固着し、ヘッドを詰まらせます。
また、モノクロ印刷を主体にしているとき、カラーインクもヘッドリフレッシュ行動によって少しずつインクが減り、すっかりインクが無くなればヘッドは詰まります。

印刷した後で
InkTec社詰め替えインクのロゴ

InkTecは産業用の
高耐光性インクの大メーカーです。

Q hp70年耐光インクの様に保つ?

 耐光性もhp純正同等と推定しています
1 hp社民生用インクの耐光性は保証が無く、
2 耐光性インク技術を保有するInkTec社製品で
3 海外でhp用詰め替えインクとして充分実績があり
4 日本の販売実績で「色の変化」のクレームが無い
ため、「良質」では、
● InkTec社詰め替えインクでは、
  「hp(民生用)純正インクと同等程度の耐光性」は
  充分に得られる
ものと推定していました。

2005年夏の実証実験では、hp純正インクもInkTec製詰め替えインクもともに額装70年の耐光性は無いという結果となりました。
酸化性ガスの影響を排除しきれなかったためか、実験結果は相互に矛盾するものとなっておりました。

2006年初の耐ガス性の影響を極力排除した再実験では、hp134/hp135純正インクの耐光性は額装30年程度、InkTec製hp134/hp135用詰め替えインクでは額装20年程度という結果となっています。

なお、hp社はカタログで、「米国の調査機関Wilhelm Imaging Reserch, Inc.」の調査結果と断って「耐光性70年(ガラス有り)」を謳っていますが、 これは測定値で、保証値ではありません。
◎hp社プリントカートリッジの保証(.pdf)

Q ChromaLife100の様に保つ?

純正「ChromaLife100」に迫る耐光性です
CANON製BCI-7/7eシリーズの純正インクにはChromaLife100(アルバム保存100年、額装30年)の耐光性があります。
2006年初の実証実験では、InkTec製BCI-7/7e用ArchivalChromeインクには、この純正「ChromaLife100(額装30年)」に迫る額装25年の耐光性が測定されています(詳しくは BCI-7e/9用「レプリカ」インクへ)。
なお、実際の保存性は光・酸化性ガス・湿度・用紙などが極めて複雑に絡み合う複合的な特性です。
記載 された保存性は測定値で、「良質」では保存性を保証しておりません。
期待品質を上回る「気持ちよい体験」をあなたにも。良質設計株式会社 Copyright (C) 2003-2007  All Rights Reserved.