発注する前に |

InkTecのキットなら
詰め替えは簡単、スピーディ。 |
Q
詰め替えキットの内容は? A 詰め替えに必要な道具やインクが全て揃います
例えば、hp57用H57A07K(前DHP06)には、
インクCMY各25ml
リフィルクリップ
注入用シリンジCMY各1
吸引用シリンジ1
注入位置明示シール1枚
取扱説明書A4日本語版
のほか、手を汚さないよう「使い捨て手袋」まで付いてきて、「詰め替え」に必要な全てが揃います。
詰め替え用具は(使用後の水洗いさえ欠かさなければ)ずっと長く使えますので、多くのお客さまが割安な補充インクだけを買い足しながらご利用になります。
品番に「K」の文字が入っていれば詰め替えキットですから、詰め替え用具付きになります。
初めてのお客さまは、必ず型番に「K」の文字が入った詰め替えキットを購入して詰め替え用具を入手してください。
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Q
インク注入針、ちゃんと尖ってる? A 「尖っていないタイプ」に切り換え中です
InkTec社では、同社製品から順次、先の尖ったタイプのインク注入針を無くし「先の尖っていないタイプ」に置き換えつつあります。
詰め替え作業には先の尖ったタイプの方が使いやすいため、従来は全て先の尖ったタイプでした。
しかしながら、先の尖った針は、誤ってお客 さまご自身を傷つけたり、見ていたお子様が不用意にマネをしてケ
ガをされたりする可能性があります。
また、廃棄する際も、先の尖った針はゴミ収集にあたる作業者にとって危険が大きくなります。
また、最悪の場合、麻薬用に悪用されたりする可能性がゼロではありません。
このような危険や転用の可能性を少しでも低くするため、
多少使いづらくなりますが「先の尖っていない注射針」に置き換えが始まっております。
しばらくの期間、在庫がありますため「尖ったタイプ」「尖っていないタイプ」が型番によっては混じりますが、順次、置き換わってゆく見込みです。
先の尖っていないタイプでは、25mlインクコンテナーのゴム膜を貫通させてインクを吸い上げるときや、カートリッジ内部のスポンジに深く刺してインクを注入するとき、多少の抵抗感が生じます。
少々、使いづらくなってゆくかと存じますが、思わぬ危険を避けるためにご不便をお赦しください。 |
Q
詰め替えには何分かかる?
A 40代女性初心者がhpの黒インクでは2分
InkTecの詰め替えインクは、各インクカートリッジに合わせて設計されインク吐出口を確実にふさぐ「リフィルクリップ」が付属していますので、詰め替え操作がとても簡単になります。
「良質」の実験では、これまでインクジェットインクの「詰め替え」未体験の40代女性が初挑戦したhp56用ブラックインクの詰め替えで2分足らず。
キャノン(CANON)用で「詰め替え」に慣れた30代男性が取り組んだhp57用(3色カラー)でも2分と少し。
A4サイズの日本語版説明書を見ながらトライすれば、初めての方でも手を汚すことなく確実に詰め替えできます。
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Q
詰め替えは初めて
うまくできるか、不安がある
A 買う前に 取扱説明書を見ましょう
InkTec製詰め替えインクの日本語版取扱説明書には、現在二つの版が存在します。
下記の★印の取扱説明書は、商品付属のマルチ言語版 User's Manual の和訳で「.doc」形式です。
無印の取扱説明書は、「.pdf」形式です。
お届けする商品にどちらの版の取扱説明書が付いているか、は管理されておりません。
なお、●印の取扱説明書は「良質」で制作しており、「.doc」形式です。 HPユーザー用
HP用共通インク(業務用)
hp27/hp56/hp131/hp130/hp15/hp40/hp45
★HP用共通顔料ブラック取扱説明書.doc New!
hp28/hp57/hp134/hp135/hp17/hp23/hp41/hp78
★HP用共通CMYカラー取扱説明書.doc New!
hp10/hp11
★hp10用H10B06K取扱説明書.doc
★hp11用H11A06K取扱説明書.doc
hp130/hp134/135/hp138
★hp130用H130B06K取扱説明書.doc
★hp135用H135A07K取扱説明書.doc
★hp138用H138P07K取扱説明書.doc
hp29/hp49
hp29用詰め替えインクDHP01説明書.pdf
hp49用詰め替えインクDHP02説明書.pdf
hp15/hp45
hp15/hp45用詰替インクDHP03説明書.pdf
★hp15/45用H45B08K/16K説明書.doc hp17/hp23/hp41/hp78
hp17/23/41/78用DHP04説明書.pdf
★hp17/23/41/78用H78A07K/15K説明書
hp27/hp56
hp27/56用詰替えインクDHP05説明書.pdf
★hp27/56用H56B08K/16K説明書.doc hp28/hp57/hp58
hp28/57用詰替えインクDHP06説明書.pdf
★hp28/57用H57A07K/15K説明書.doc
★hp58用H58P07K/15K説明書.doc CANONユーザー用
BCI-9BK、BCI-7eBK/C/M/Y/PC/PM/R/G
●BCI-9BK/7e用取扱説明書.doc New!
BCI-3eBK/C/M/Y/PBK/PC/PM
★BCI3eBK用C3EB04K/10K説明書
★BCI3eC/M/Y用C3EA06K/12K
★BCI3ePBK/PC/PM用C3EP06K/12K
BCI-6BK/C/M/Y/PC/PM
★BCI5/6BK用C56B04K/10K説明書
★BCI5/6C/M/Y用C56A06K/12K説明書
★BCI5/6PC/PM用C56P04K/08K
LexMarkユーザー用
LexMark共通インク(業務用)
★LexMark用共通顔料黒取扱説明書 New!
★LexMark用共通CMY取扱説明書 New!
LM1970/1980
★LM1970用取扱説明書.doc New!
★LM1980用取扱説明書.doc New! |
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詰め替えた後で |

hpのインク残量表示は
使用済みカートリッジでリセット。 |
Q hp56/57/58に詰め替え後、
「インク残量表示」が回復しない
A 詰め替え防止プログラムをリセットします
hpのプリンタには、詰め替え後、プリンタの「詰め替え防止プログラム」が作動してインク残量表示が回復しない機種が増えています。
hp27/hp56、hp28/hp57、hp58を使用する機種では、同じじ型番(使用済みで可)のインクカートリッジを2個用意し、これをプリンタに順にセットすると、3個目のカートリッジをセットした直後にインク残量表示が回復します。
これは正規操作で、プリンタに悪影響はありません。
「良質」ではpsc2550で常時実施、不具合はありません。
具体的には、 1 使用中のカートリッジのインクが無くなったら、
そのカートリッ ジを取り外し「無くなった色だけ」
詰め替えます。
2 詰め替えたカートリッジを装着する前に、余分に
2個のカート リッジを「装着しては通電して取り
外す」という儀式を繰り返します(リセット)。
3 その後、詰め替えたカートリッジを装着して
印刷を再開します。 A 余分なカートリッジが無いときの非常手段
なお、同型番のインクカートリッジ」を用意できないとき、操作が複雑ですがインク残量表示をリセットすることができます(これは不正規操作で、故障させるリスクがあります。「良質」ではpsc2550でトライ、プリンタへの悪影響は起こりませんでした)。
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Q hp10/hp11で、
「インク残量表示」が回復しない
A
機種(ドライバーのバージョン)により
「インク残量表示」は回復できません
比較的古めのCP1700等をご利用の場合、インク残量表示は回復します。
最近のBIJ1200やBIJ2400等をご利用の場合は、ドライバーのカートリッジ(インク残量)管理プログラムが全く変更されておりますので、インク残量表示は回復できません。
新しいインクカートリッジ管理プログラムは、カートリッジに埋め込まれたIC(EEPROM )にあらかじめhp社が書き込んでいる使用期限とカートリッジIDをプリンター側で読み取り、使用開始をこのICに書き込むと同時に「満タン」表示で始まります。
プリンター(ドライバー)は個々の印刷毎に各色のインクの消費量を0.01ml単位で(内部的にはインク液滴単位で?)把握しています。
従来のようにプリンターとPCの双方向通信を絶っても、インク残量表示は回復できません。
詰め替えによって物理的に満タンになったカートリッジも、計算上では空っぽですので、インク無しの表示となります。
ただ、印刷そのものはインク残量表示と一切関係なく全く正常に実行されます(物理的にインクがあることは、インク供給圧センサーでちゃんと認識されています)。
従って、詰め替え後はインク残量表示リセット操作といった「儀式」は不要(無意味)で、直ちに通常の印刷をおこなえます。
物理的にインクが無くなったときは、インクカートリッジ直後のインク供給圧センサーが読み取って印刷を行わせませんので、ヘッドは完全に保護されておりヘッドの空焼きは決して起こりません。
また、特定のプリンターで使用開始したインクカートリッジは、他の同じ型番のプリンターに装着しても(使用開始がICに記録されているため)物理的なインク残量に関わりなく「インク残量表示」はゼロとされます。
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Q hp130/134/135/138で
「インク残量表示」が回復しない
A 残量表示は回復できません
俗称「hp130シリーズ」を使用する新しいプリンターでは、スレーブプリンターとして特定のPCに接続していても、ネットワークプリンターとしてLAN上に接続していても、インク残量表示を回復することはできません。
インクの残量表示がゼロであるか、満タンであるかに関わらず、そのカートリッジが使用期限内であれば印刷そのものは全く快適におこなうことができます。
これは、hp社の新しい方針に基づくプリンタドライバーのインク(カートリッジ)管理プログラムがこのように作られているからです。
使用期限内にいったん使用開始したカートリッジは印刷ジョブ単位でインクの使用量を管理され、計算上インクが無くなれば2度とそのカートリッジでインク残量の表示を回復することはできません。
使用を開始したカートリッジは、他の(同型の)プリンターに装着すると実際のインク残量に関わりなくインク残量はゼロ(管理できない)と表示されます(印刷は通常通り快適におこなうことができます)。
物理的にインクを注入してもそれを検知してインク残量表示が回復することはありません。
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Q hp17/hp23/hp78で
インク注入孔は開けておくの? A 開放状態を保ってください
hp17/23/78タイプのカラーインクカートリッジにはあらかじめ空気流入孔が目立たないところに確保されています。
インクを注入する孔を開けても、内外の圧力差に影響を与えず、不都合はありません。
このインク注入孔からインクが蒸発してしまわないか、
このインク注入孔からホコリがはいらないか、
インク注入孔からインクがあふれて来ないか、
心配になります。
実用上は蒸発もホコリの侵入もインク漏れも全く問題が起こりません。 A 自分で塞ぐときも半分塞ぐだけにする
もし塞ぐ場合は、セロハンテープなどで半分だけふさぎ、必ず空気が流入できるようにします。
hp社があらかじめ設けた空気流入孔を、このセロハンテープが間違って塞ぐことがあるため、確実に空気が流入できるようにするためです。
完全に塞いだ結果、空気の流入が得られないと、インクが出てこなくなってヘッドが空焼きを起こし、使用できなくなります。
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Q 詰め替え用具はどう保たせる?
A 必ず水洗いしておきましょう
どの世界でも用具の手入れは基本中の基本、「手入れ」の基本は必ず清浄(クリーニング)からです。
詰め替えが終わったら、手間を厭わず必ずスグ水洗いして自然乾燥させ、詰め替え用具をできるだけ長持ちさせましょう。
詰め替え用具には、色々なものが含まれますが、手入れを要するものはインク注入に用いるインク注入シリンジやインク注入針です。
水道水で充分ですから、シリンジの中に水を吸い上げては全て吐出し、色水が出なくなるまで繰り返してインクに触れる経路から残存するインクを取り除いておきましょう。
インク注入針は細いパイプですから水道水を貯めたボウルの中に漬けて、何回も水面上に引き出してはまた沈めることを繰り返せば内面も洗えます。
水洗いした用具類は、ざっと水切りして、乾いたティッシュペーパーの上に広げ、自然に乾燥させておきましょう。
こうした簡単な手入れをしておけば、詰め替え用具を2度買う必要は無くなり、割安な補充インクを買うだけでずっと使い続けられます。
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Q hp/LexMarkで
混色を起こしたがどう対処する?
A 混色原因に依り、対応が変わります
hpやLexMarkでの混色は、主に、 1 間違えて別の色のチャンバーに注入したとき
2 過剰な量のインクを注入したとき
起こります。
原因に応じて、対処の仕方は下記のように変わります。 A 誤って注入したら諦める
もし、「1 間違えて別の色のチャンバーに注入した」ならば、混色したインクをパージすることはたいへんな困難が伴いますので、諦めましょう。
諦められないときは、下記の1〜4を数回反復します(用紙とインクのムダは覚悟してください)。 A
わずかな混色なら急いで色ベタ印刷
継ぎ足し補充など誤った詰め替え方法で「2 過剰な量のインクを注入した」結果、ヘッドを介して少々混色した程度でしたら、発見後、急いで次の様に対応します。
1 エクセルの「セルの背景色指定」機能を用い
単純な「色ベタ」のデータを作成します。
2 混色した色だけ、たくさん印刷します。
3 きれいな色が出るようになったら、
「インクの継ぎ足し」をせず、普通に使用します。
4 その色を使い切ったら、規定量のインクを注入
します。
時間が経つに連れ拡散現象によって混色範囲が拡がりますので、混色に気がついたら「色ベタ」の印刷を直ちにおこなって、混色したインクをできるだけ吐出するようにしてください。
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Q hpでヘッドが詰まった
どう対処すれば再利用できる?
A ヘッドの詰まりはぬるま湯で溶かす
hpやLexMarkのカートリッジにはヘッドや端子など電気部品が含まれていますから、取り扱いは慎重におこない、端子部に手を触れたり濡らさないよう注意しておこなってください。
1 皿に敷いた数枚のティッシュに60℃以下の
お湯かぬるま湯をたっぷりと含ませます。
2 ヘッドをティッシュにあて1時間程度放置します
(お湯は冷めてゆきますが)。
3 乾いたティッシュにヘッドを軽くあて、インクが
きれいに付けば、詰まりは解消されています。
ダメだったときも、数回反復する価値はありますので、簡単に諦めず3回はトライしましょう。
なお、ヘッドの詰まりは、 1 インクが無くなっているのに印刷を継続した。
2 数ヶ月間、カートリッジを放置した。
ときに生じます。
インクが無くなって、白線や印刷色の異常を生じているとき、無理に印刷を続けると、残存するインクがヘッドの発熱で乾いて固着し、ヘッドを詰まらせます。
また、モノクロ印刷を主体にしているとき、カラーインクもヘッドリフレッシュ行動によって少しずつインクが減り、すっかりインクが無くなればヘッドは詰まります。
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印刷した後で |

InkTecは産業用の
高耐光性インクの大メーカーです。 |
Q hp70年耐光インクの様に保つ?
A 耐光性もhp純正同等と推定しています
1 hp社民生用インクの耐光性は保証が無く、
2 耐光性インク技術を保有するInkTec社製品で
3 海外でhp用詰め替えインクとして充分実績があり
4 日本の販売実績で「色の変化」のクレームが無い
ため、「良質」では、
● InkTec社詰め替えインクでは、
「hp(民生用)純正インクと同等程度の耐光性」は
充分に得られる
ものと推定していました。
2005年夏の実証実験では、hp純正インクもInkTec製詰め替えインクもともに額装70年の耐光性は無いという結果となりました。
酸化性ガスの影響を排除しきれなかったためか、実験結果は相互に矛盾するものとなっておりました。
2006年初の耐ガス性の影響を極力排除した再実験では、hp134/hp135純正インクの耐光性は額装30年程度、InkTec製hp134/hp135用詰め替えインクでは額装20年程度という結果となっています。
なお、hp社はカタログで、「米国の調査機関Wilhelm Imaging Reserch, Inc.」の調査結果と断って「耐光性70年(ガラス有り)」を謳っていますが、
これは測定値で、保証値ではありません。 ◎hp社プリントカートリッジの保証(.pdf)
Q ChromaLife100の様に保つ?
A 純正「ChromaLife100」に迫る耐光性です
CANON製BCI-7/7eシリーズの純正インクにはChromaLife100(アルバム保存100年、額装30年)の耐光性があります。
2006年初の実証実験では、InkTec製BCI-7/7e用ArchivalChromeインクには、この純正「ChromaLife100(額装30年)」に迫る額装25年の耐光性が測定されています(詳しくは
BCI-7e/9用「レプリカ」インクへ)。
なお、実際の保存性は光・酸化性ガス・湿度・用紙などが極めて複雑に絡み合う複合的な特性です。
記載 された保存性は測定値で、「良質」では保存性を保証しておりません。 |