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明るくナチュラルな177の色+耐光性、hp177用詰め替えインク

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リサイクルトナー良質・ホーム > インクのご案内 > ●hp177用詰め替えインク
 InkTec hp177用 詰め替えインク
177の色+耐光性、「ほぼ純正」レプリカインク!

待望のhp177用高忠実インク、InkTec Ever 登場。
InkTec社詰め替えインクのロゴ


明るくナチュラルな「177の色」、
純正Viveraに迫る耐光性。

 
InkTec詰め替えインク HP177用
1 HP177シリーズの明るくナチュラルな色調をほぼ正確に再現する厳密なカラーチューン。
2 写真印刷はもちろん、文字印刷にも常用できる低ニジミ・高濃度のHP177用染料ブラック。
3 新開発Ever耐光技術で実現された、純正Viveraに迫る優れた耐光性。
4 BCMY基本4色に加えフォト2色LC/LMまで、大容量品をお安くラインアップ。

InkTecの新耐光技術Everを
世界で初めて「良質」から

日本ではインクジェットプリンターのシェア5−10%のHPも、世界市場ではシェア5割以上の巨人。
日本市場での苦戦は、フォト印刷技術の低価格化に秀でた競合メーカーが日本市場にひしめいていたからに過ぎません。
日本市場でも圧倒的シェアを誇る大判プリンターをはじめ、世界のグラフィックスシーンを演出しているのは断然「ナチュラルな描写」が信頼されるHPです。

日本市場で特殊に発展した家庭用写真印刷技術の成果をHPが取り込んだHP177プリンター群。
このプリンターに対応するInkTec社新開発Ever耐光インクHP177用は、「良質」から日本市場向けに世界で初めて商品化されました。
60ml、120ml、300ml、1,000mlの遮光ボトル入り、フルラインアップです。

hp177用詰め替えインク





InkTec詰め替えインク関連ページ
ニュース  インクのご案内
概要 InkTec詰め替えインク
新製品 hp177用詰め替えインク
コツ 詰め替えのコツ
試験:黒 3pt印字試験条件:顔料黒インク
3pt印字試験結果:顔料黒インク
試験:色 BCI-321用詰め替えインク
BCI-7e用詰め替えインク
ISO写真印刷試験:カラーインク
基本講座 なぜ、インクが飛ぶの?
なぜ、色を表せるの?
なぜ、インクが飛ばないの?
なぜ、インクがもれるの?
売り場   hp用インク売り場
    CANON用インク売り場
    LEXMARK用インク売り場
    FAX発注用紙 
 写真印刷試験の方法
定番「ISOフルーツ」を描ききる、高忠実グラフィック・インク、InkTec。
InkTec社ロゴ  




莫大なデータ量のISOフルーツを
純正HP最高の用紙で。

多くの描画性能試験で採用されてきた「ISOフルーツ」。
原画は右下の「300pix×240pix」という小サイズですら約300KBにも達する圧倒的なデータ量。
1枚描ききるだけでヘトヘトになる、家庭用プリンターにはなかなか過酷な試験です。

純正HP177は使用後に再生利用することが難しく、今回の試験で詰め替えインクはあらかじめARC(Auto Reset Chip)を装着された中国製の互換カートリッジを使用。
インク経路の残留インクの影響を排除するため、インク交換を2回繰り返すまで印刷を継続し、3回目のインク交換に入ってから印刷サンプルを採集しています。
用紙はいずれもHP純正プレミアムプラスフォト用紙(光沢)Q1933A(A4/20枚入 HPD価格税抜¥1,680)。
印刷された画像は、乾燥後にCANOSCAN 9900Fで(画像処理ソフトの影響を避けるため)BMP画像として読み込みます。
表示している画像は、これをJPG圧縮しています。
  hp177用詰め替えインク良質設計株式会社ロゴ






ISO JIS SCID N3A 標準画像 圧縮後も59KBありご覧になりにくいことがあります

ISO JIS SCID N3A 標準画像
300pix×240pix でもデータ量何と約300KB! これを59KBまでJPG圧縮して表示しています。 回線容量の低い環境ではご覧になりにくいことがあります。
 HP純正HP177インクとの比較結果
もはや、純正同然。InkTecに秘められた描写力を思い知る。
HP Photosmart C7180で比べたら

HP Photosmart C7180 All-in-one
プリンターは、HP製
A4グラフィックプリンター
Photosmart C7180 All-in-one
  HP プレミアムプラスフォト用紙(光沢)A4



用紙は,HP製
プレミアムプラスフォト用紙(光沢)A4
Q1933A
     
C7180+HP177   HP純正HP177
基本4色BCMYにフォトインク2色、いずれも全て高耐光性染料インクというグラフィック専用の6色インク構成。
グラフィック専用ながら有線・無線LAN対応、さらにFAX機能までサポートしているものすごい多機能プリンターだ。
コピー用・FAX用にはとどまらないCCD/4800dpiという実用的なスキャナ機能も手に入ってしまう 。
描画はHPらしく誇張の少ないナチュラルな描写、従来機種よりやや賑やかな色作りの傾向が見て取れる。

     
C7180+InkTec  

InkTec製HP177専用詰め替えインク
いつもながらHPインクのステディなトレースを実現するInkTec、HP177専用インクでも期待を外さない。
全体に純正より僅かに明るい描写、視感度の低いディープシャドウ部では見分けが付かないが、中明度となるカゴの褐色の描写などはともすれば純正HP177のそれをも上回りかねない見事な仕上がり。

 
HP Photosmart C5180で比べたら

HP Photosmart C5180 All-in-one
プリンターは、HP製
A4グラフィックプリンター
Photosmart C5180 All-in-one
  HP プレミアムプラスフォト用紙(光沢)A4



用紙は,HP製
プレミアムプラスフォト用紙(光沢)A4
Q1933A

     
HP純正HP177
基本4色BCMYにフォトシアン・フォトマゼンタを加えた標準的なグラフィック6色インク構成、描画時間も上級機とほとんど同じ、ドライバーの処理も同一かも知れずお買い得感が強い。
粒状感や階調のとぎれを全く感じさせず、従来よりコントラストを抑えた明るくナチュラルな描写に徹している。

  C5180+HP177
     
InkTec製HP177専用詰め替えインク
純正HP177より僅かに明るめながら、シャドウ部では純正インクより階調表現が延び好ましい仕上がり。
視感度の高い高明度・中明度域が僅かに拡がるためかInkTecでは描写に少しボリューム感が増す。

  C5180+InkTec
 
HP Photosmart D7160で比べたら

HP Photosmart D7360
プリンターは、HP製
A4グラフィックプリンター
Photosmart D7160
  HP プレミアムプラスフォト用紙(光沢)A4



用紙は,HP製
プレミアムプラスフォト用紙(光沢)A4
Q1933A

     
CANON純正BCI-7eBK/C/M/Y/PC/PM+iP7500   HP純正HP177
価格差もある3機種を選定したが目に見える描画性能の差は感じられず、低価格な単能機も多機能で手抜きの目立ちにくい複合機も、描画性能は第一級。
しかも、その描画はどれも充分に速い。
HPらしいコントラストのしっかりしたナチュラルな描写を活かしつつ、従来より僅かにコントラスト描写を抑え階調遷移や色相遷移の連続感を高めているようだ。



     
InkTec製BCI-7e用インク6色+iP7500   InkTec製HP177専用詰め替えインク
色相・明度・彩度とも純正HP177での描画を見事にトレースするInkTec。
家庭用の1.5万円のプリンターに経済的な詰め替えインクでたちどころにここまでハイクオリティなグラフィックスを得られる、という単純な事実に驚嘆する。
今回は高額な純正プレミアムプラスフォト用紙(光沢)を使用したが、純正アドバンスフォト用紙(光沢)でも、また市販のフォト用紙でも、ほぼ同等の高品質な描画を得られた。
 耐光性試験の方法・試験結果
フォトフレームで室内に飾れば約25年。純正Vivera(額装100年)に迫る優れた耐光性。
InkTec社詰め替えインクのロゴ


目もくらむ20,000luxに240時間、
InkTec Everは耐え抜きました。

InkTec製HP177用インクは、InkTec社の新技術Ever耐光技術を採用、既存インクジェット用インクに比し耐光性が向上しています。
「良質」では、工業試験所やメーカーのご指導を仰ぎまた設備をお借りし、耐ガス性ノイズが入りにくい額装(フォトフレーム)での耐光性試験を実施しています。
  耐光性の評価はたいへん難しいものです。
注意深く試験条件を設定しないと、長時間を要する耐光性試験中に酸化性ガスが浸入し耐ガス性能の影響を受けることとなります。
  耐ガス性を評価するためには、O3(オゾン)、NOX(窒素酸化物)、SOX(硫黄酸化物)の希ガスを特定割合で混合した酸化性混合ガスを発生させる恒温恒湿設備が必要です。
このため「良質」では耐ガス性評価試験を実施できません。
光源は白色蛍光灯20,000lux、直視不能な強烈な光に20時間単位で合計240時間、2mm厚の紫外線透過ガラスで覆った試験片を暴露し続け、褪色を反射率(OD値)で計測します。
500lux×10時間を1日として暦年換算し、各色の反射率(OD値)が単独で20−35%低下するか、プロセスBKのYMC各成分の褪色濃度の差が12−18%以上異なったら寿命と見なします(Wilhelm Imaging Research, Inc社の寿命基準に準拠)。

低保存性の空隙型でも額装25年、
膨潤型では額装70年
(参考値)
額装25年相当の優れた耐光性今回の耐光性評価に使用した用紙は空隙型のHP純正アドバンスフォト用紙。
耐光性試験結果を換算すると、「良質」がお届けするInkTec製Everインクは額装で耐光性25年相当。
膨潤型では額装約70年の耐光性また、耐光性に優れる膨潤型のHP純正プレミアムプラスフォト用紙では、額装で耐光性70年相当の参考値を得ています(20,000lux×240時間では規定量の褪色を得られず参考値としています)。
HP製Vivera純正インク+プレミアムプラスフォト用紙(膨潤型)での「額装耐光性100年」には及びませんが、これに迫る優れた耐光性を得られます。

この耐光性能値は限られた試験条件下での計測値を換算して表記したもので、「良質」がこの耐光性能や印刷物の保存性を保証するものではありません。

  hp177用詰め替えインク






耐光性試験20,000lux×240hに耐える最終段階の試験片(反射を避けるため紫外線透過ガラスを外しNDフィルターで撮影)。


保存性に優れる
膨潤型インクジェット用紙
一般の用紙は空隙型
インクジェット印刷に使用されるインクジェット専用紙には「空隙型(くうげきがた)」「膨潤型(ぼうじゅんがた)」の2種類が知られています。
ほとんど全ての「市販のインクジェット用紙」は、実は空隙型。
これは、空隙型インクジェット用紙では印刷物の乾燥が速く、印刷後すぐに安定した発色を得られるから。
また、工夫された空隙型用紙では、染料インクだけではなく顔料インクで印刷することもできます。
保存性で劣る「空隙型」
ところが、空隙型インクジェット用紙(例:HP製アドバンスフォト用紙)には名前の通りたくさんの隙間(すきま)が人為的に設けられており、この中にたくさんの空気を含んでいます。
この空気の中に酸化性ガス(オゾン、窒素酸化物、硫黄酸化物)が含まれてしまうため、空隙型インクジェット用紙に印刷された画像は褪色しがち。
また空気中の湿度の影響も受けやすくなります。
保存性に優れる「膨潤型
一方、膨潤型用紙(例:HP製プレミアムフォト用紙)では乾燥が遅く、通常は30分以上、完全な正規の発色を得るまで24時間以上、場合によっては72時間以上待たなくてはいけません。
得られた画像はゼラチン層にしっかり保護されていますので酸化性ガスなどの影響を受けにくく、たいへん優れた保存性を得られます。
優れた耐光性染料インクで膨潤型用紙に印刷された画像なら計算上は70年、100年といった長期間の保存も可能なのです。
保存したいときは膨潤型を選びましょう
特に保存性を要するご用途では、優れたインクを選ぶとともに、プレミアムフォト用紙などの膨潤型用紙を使用し、印刷後は充分に乾燥させて保存してください。
     
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コツ 詰め替えのコツ
試験:黒 3pt印字試験条件:顔料黒インク
3pt印字試験結果:顔料黒インク
試験:色 BCI-321用詰め替えインク
BCI-7e用詰め替えインク
ISO写真印刷試験:カラーインク
基本講座 なぜ、インクが飛ぶの?
なぜ、色を表せるの?
なぜ、インクが飛ばないの?
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